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バックパックをもっと自由に。
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カーゴは独自のFLEX-PACKING構造のバックパックです。
フィールドやスタイル、荷物に応じて柔軟に使うことができるので
あなたの背中と心にも、きっと抜群にフィットすることでしょう。

目の覚めるパッキング性能

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FLEX PACKING SYSTEM

カーゴの最大の特徴はそのFLEX-PACKING構造です。バックパックの基本機能である「収納する」と「背負う」という機能を分けて考えることにより、バックパックの可能性を大きく広げました。新しいCARGO40ではこのコンセプトはそのままに、ハードな使用にも耐えうるよう各部を見直し、よりタフに進化しました。

自由なパッキング。自由なサイズ。

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デタッチャブル&エキスパンダブル

インナーバッグは簡単に着脱可能ですので、シーンに応じて市販のパックライナーや防水バッグなどを積極的に使用できます。ストックやポールなどが一緒にホールドできるのも特徴です。また正面のコンプレッションベルトを調整するだけで、約20~45Lまで幅広い容量変化に対応します。荷物量に応じてサイズを調整できるのでパッキング時のストレスから解放されます。

ソリッドな背負い心地

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日本人の体型に合わせたバックパネル

背面全体に樹脂パネルを縫い付け、センターにはアルミフレームを挿入しており、背中全体で荷重を受ける設計です。ショルダーとヒップベルトは標準的な日本人の体型に合わせて設計。薄手のパッドを採用したソリッドな背負い心地が特徴です。背面、ハーネスともに通気性の高いメッシュを使用しています。(実用耐荷重は15kg程度です)

DETAIL

DSC08209.jpg【インナーバッグ】付属のインナーバッグは薄手の70デニールナイロンです。内側にロールマットなどを巻くことでパッキングがしやすくなり、生地の保護にもなります。 ※防水ではありません。

DSC08195.jpg【コンプレッションベルト】正面3本のベルトを調整することで、45Lクラスのドライバッグまで収納できます。また、スコップや三脚などギア類の固定にも役立ちます。

DSC08189.jpg【サイドポケット】背負ったままでもアクセスでき、未使用時に邪魔にならないユニークな構造です。 サイドパネルに挟んだポール類を内側から差す事もできます。

DSC08198.jpg【トップベルト】トップにはV字型にベルトを配置。ロールマットやロープなどを挟み込んでお使いください。(写真はトップリッドを取り外した状態)

スクリーンショット 2014-05-14 14.50.18.jpg【トップリッド】バックルで簡単に取り外せて、フロントバッグとして使えます。 ※付属のアタッチメントをショルダーハーネスに取り付けてお使いください。

スクリーンショット 2014-05-14 15.21.34.jpg【メインファブリック】よりハードな使い方に耐えるよう、丈夫でメンテナンス性の高いPVCコーテッドナイロンを採用。使用後は濡れた布で一拭きしてください。

使い方無限大

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クリエイティブ

あなたの創造力次第で使い方は大きく拡がります。遊び方やフィールドに合わせたパッキング方法を探すのもCARGOの大きな楽しみかたです。(写真は他社製の45Lドライバッグを収納した例)

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カーゴ 40 
BP02 BK

価格 17,000 円(+税)


サイズ:600x280x250mm  容量:約40L 単体重量:約1200g
主素材:PVCナイロン  
付属品:インナーバッグ、アタッチメントベルト1組
カラー:ブラック(インナーバッグはグレー)







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DESIGNER'S VOICE

 バックパックにおいて重要な要素。それは「背負う機能」と「収納する機能」です。CARGOはこの2つの要素を分けてデザインしています。なぜなら、アウトドアの楽しみ方は沢山あるのに、この身体は1つしかないからです。つまり、自分の身体に合った「1つのバックパネル」と、いろいろな遊び方に対応できる「柔軟な収納力」があればいい。そんな思いからCARGOは生まれました。
 そのユニークなアイデアゆえに、開発にかかった3年間は紆余曲折に満ちたものでした。試作とテストを繰り返し、そのたびに問題をクリアする作業はまるで永遠に続くかのようでした。しかし同時に、バックパックを再定義し"新しい道具を生み出す"作業はパックデザイナーとして非常にエキサイティングなものでした。
 結果的にCARGOは、さまざまなアウトドアアクティビティに対応できるパックになりました。コンパクトな道具を選べば、山でのテント泊も可能です。防水バッグを使用すれば雨の屋久島だって快適です。パックラフトとパドルを背負っても構いません。ときにはBBQセットを詰め込んで仲間と出かけるのもいいでしょう。あなたの創造力を働かせてCARGOを自分のものにしてみてください。
Let's pack and go!

※注:子供やペット、ボーリングの玉などは背負わないでください。

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